REAL REPORT

入社して2週間後にいきなり店舗責任者に。
衝撃的でした。「早くない!?」って。
それでもなんとかなるもんです(笑)

守屋晃男
大学新卒/2012年4月入社

学生時代は大手の飲食チェーン店で調理のアルバイトをしていました。
いざ就職活動を始めたけど自分が何をしたいのかわからず、卒業を迎えた3月。この時期で新卒を採用してくれる会社に絞って探した時に出会ったのがゲイト。

大手の会社で働くイメージがなかったこと。飲食のアルバイトはもともとやっていたし、若干名の採用ということで「まずは話を聞いてみよう」という軽い気持ちと「これがダメだったらもう一回考えよう」で説明会に参加したんです。

実際、説明会に行ってみると、とてもフランク(笑)。会社概要を聞いて、世間話をして、とてもよく笑う気さくな社長という印象でした。ひと通り話をした後、事業責任者も加わり、そこで一言、「やるの?」と(笑)。「やります。」といって、その日のうちに即内定。こんな会社、正直めったにないですよね。

家から通うには遠かったので、「空いているマンションがあるから引っ越するんだったらそこにしていいよ」といわれ家まで決まりました。引っ越しは事業責任者が自ら手伝ってくれたのはありがたかったですね。その時点で、土地勘がなかったので勤務地決まってないし、お店から近いのかなとは思いましたけど。

4月入社して、オペレーション全般は2週間で覚えました。最初の1週間で接客とドリンク提供や仕込みや数値管理。その後、調理は1週間くらい。今まで調理の経験といっても大手だと包丁を使わないのでイチから包丁の握り方から立ち方まで教えてもらいました。
最初、豆腐をまな板の上で切って怒られたりという失敗も。扱っているメニューは約40種類と覚えることは少ないし、調理自体も簡単なので、未経験でもわりとすぐに覚えられます。

入社から2週間経ったある日、「明日から浜松町のお店だから。」と言われて行ったら、店舗責任者だった。「自分の思うようにやってみて。」と。

オペレーションはすでに教えてもらっていたので大丈夫でしたが、店舗運営は手さぐりでやるしかない。
そうはいっても、その後1週間位は上司もお店に来て、食材発注の仕方などの運営部分を教えてもらいましたけどね。

不思議とお店は回るものですね。その時のアルバイトは5人。長く働いているアルバイトに聞きながら、とにかくお店を回すのに必死!
2か月後、お店の貸切予約が入り、宴会前準備から食材の発注、仕込みなど自分が司令塔となり、段取りを組み、アルバイトに指示を出し、宴会が無事滞りなく終わった時に初めて自分に責任者としての自覚がでました。

店舗運営は難しいことだらけ。何もしなければお客様は来ないし、アルバイトは好きなことを言うし、休みは少ない。初めて営業中にトイレが詰まった時はびっくりしました。
ただ、そのおかげで自分が臨機応変に対応できるようになったと思います(笑)。それに自分が主体的に動くことで改善できる事も多いと気づかされました。

今は店舗責任者として御徒町の新店を立ち上げから参加し、同時に3店舗の責任者指導や店舗運営を任されています。「自分でやるしかない」という部分が今では面白いところ。

毎日の営業の中から、立地によるお客様の動向や店舗の席数に応じて、営業時間を変えたり、看板や照明を変えたり、販促ツールをつくったりとお店をより良くするための取り組みを考えながら日々改善していきます。

会社としての成長スピードは速いし、その中でいろんな業務を任されるので、自分も同じように成長できていたらいいですね。
  
bg