REAL REPORT

お店の内装もサービスも”十店十色”
自分の成功パターンを試行錯誤しながら
つくりあげる楽しさがあります。

今井啓太
中途:経験者/2013年8月入社

寿司屋のアルバイトで5年ほど働いていた時に、「食」の仕事に興味を持つようになりました。
それから調理専門学校で1年間、和洋中の基礎を学び、結婚式場のキッチン担当として就職したんです。しかし、そこはホールとキッチンが完全に分業されている職場。料理を提供したお客様の表情がわからないことに不安がでてきてしまって。自分の料理がお客様にきちんと受け入れられるのだろうかと。
その時、接客も調理もトータルで提供できる場所が本当は良かったんだと気付かされました。

直接、お客様の表情が見えるお店で働きたいと思い、思い切って転職をすることに。ゲイトへの入社の決め手は、新しいお店を次々に出していること。店舗責任者になるスピードが速いこと。調理の技術を極める事より、店舗責任者になることに興味が湧いたんです。

接客や調理は経験者の自分には全く問題なし。それよりも居抜きの店舗がほとんどなので厨房から客席までの導線も違うし、お店のレイアウト次第でお客様の入り方、予約人数の取り方も違います。接客やサービスもそれぞれ独自で考えて行動します。

ある店舗にヘルプで行ったとき、そこの店舗責任者がお客様からご指摘を受けた際、まず謝らなかったことがショックで上司に相談をしました。「自分だったらます謝るべきだ」と思い込んでいたからです。
そこで上司はこういいました。「内容や状況によるけど、それが100%正しいとは限らない。」
まずは自分が正しいと思ったことをやってみたらいいんじゃないかと。成功だったらお客様に満足いただけるし、間違っていたらお客様は離れていく。その時におのずと答えが見つかるはずだと。

お客様の満足も人それぞれ違うように、サービスの在り方も人それぞれ。失敗を恐れて何もしないより、お客様に満足いただけるサービスとは何かを考えて行動するきっかけになりました。

その後、ホールで対応したお客様に料理と接客を気に入っていただき、熱い握手と「また来るね」の御言葉を頂けたこと。そのお客様から16人での予約連絡を頂き、リピートにつながったこと。そうした一人ひとりのお客様との関係性が自分の自信につながります。

常識にとらわれずに「まずはやってみれば」という姿勢がゲイトスタイル。自由ですが、自分たちで変えていける部分、変えていかなくちゃいけない部分も多い。そのぶん自分が気付いたことや改善したいことはどんどん挑戦できる環境です。任されることが多い分、売上・営業利益に対しても責任者としての自覚も強く意識します。

今は、より多くのお客様にリピートして頂けるお店をつくること。地元の人たちに愛されるお店をつくること。それが一番の目標です。  
  
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