REAL REPORT

少人数の店舗だし会社だからこそ
チームワークがとても大切!
ひとりの力には限界がありますから。

一柳晋
中途:未経験/2012年11月入社

前職はガテン系のとび職。
腰を痛めたことがきっかけで転職をすることに。元々接客が好きだったこと、周りも飲食で働いている友人が多く自分の接客や対応が直接お客様に伝わる仕事がやりがいがあって楽しそうと思い飲食を志望しました。

飲食店に絞って探していく中で最初に見つけたのがゲイト。
自分の個性を出せる会社で職場の雰囲気がよさそうだし変なしがらみがなさそうな風通しがいい会社だと思ってフィーリングで応募しました。
実際に面接に行って今後どんどん店舗展開をしていく、立ち上げたばかりの勢いがある会社にワクワクしたことを覚えています。即決で選んでくれたのでまずはチャレンジしてみようと思いました。まずは入ってみないとわからないですしね。

まずは先輩について2〜3ヵ月で店舗運営を学びました。4ヶ月目に店舗責任者に。任されたからには責任感が出てきます。

責任者になるスピードが速いし、その分自由に取り組める環境はある。ただ店舗の売上数字はもちろん、お客様ありきのサービスなので自分の思う通りにいかないことも大変なこともある。繁忙期には自分のペースが乱されることもある。常に見直していかないといけない。最初は苦労する部分もありました。

常にお客様の顔色はうかがうようにしています。例えば、お客様の表情が暗かった時。うちの接客が悪いのか、お客様自身の会話の中でそうなっているのか、そこに細心の注意を払います。
会計時に、その答えがストレートに返ってくるので、お客様ひとりひとりに対して自分たちの接客が合格点をとれているかを確認していく。その積み重ねが結果につながっていると感じます。

また在庫の消費状況を見ながらメニューを増やす事もしています。お店によって、あるメニューとないメニューがあるので他店舗に行っておいしいと感じたメニューは積極的に取り入れるようにしています。
最近取り入れたメニューは、牛スジ玉子焼き。これから増やしていきたいメニューはまだ検討中ですが醤油ラーメン、オニオンスライス、モツ煮、肉巻きおにぎり。
お客様からのご要望として上がってきたものと在庫や保存状況を確認しながら決めていきます。もちろん上司の最終的なジャッジは必要ですけどね。

正社員もアルバイトも関係なく、こうした積極的な意見やアイデアが出てくるのも自分との関係性次第。楽しくやりたいという気持ちが伝わり皆に信頼されて慕ってくれるのがわかった時は嬉しいし仕事の楽しさにつながっています。

今一番大切にしているのはチームワーク。少人数の職場だし、忙しくなればその分それぞれの負担も大きくなる。スタッフへの気遣いなど心のケアには気を付けています。自分が機縁が悪くなればそれがスタッフにも伝わってお客様もその場も雰囲気が悪くなる。自分がいつも笑顔で楽しむようにすることで前向きに雰囲気をつくっています。

もちろん店舗数も増えてきているので店舗異動や他店へのヘルプに行くこともありますが、いろんなお店を経験できることは自分にとってありがたいことです。
行ってみないとわからない他店の魅力もあるので勉強になります。皆がそれぞれサポートしながら臨機応変に対応できる職場を創っていけたらいいですね。
  
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