みんなで創る事業

編集より
「ゲイト」は実に面白い会社。
いろんな企業の人材採用を10年以上お手伝いしてきた私、諸戸から「ゲイト」の魅力をお伝えします。

  • ゲイトはどんな会社?

  • まず第1に、「こういう会社」という決まりごとがない。
    @求めるものに対して必要に迫られて創る。
    Aユーザーが気づいていない潜在ニーズを新たに価値を見出して創る。
    会社の特徴はこの2つに分かれますが、「ゲイト」は見た目は前者。ニーズがあるものに対して必要に迫られてやっているのです。 「存続しないと意味がない。死なないように頑張ります。」
    昔と違って5年先、10年先がわからない世の中。これからどうなるのかは知らないし分からないから。だから今後を予測して「この事業がいい」と思っても現実的な話ではないのは確か。
    今やっている目先の事業展開はマーケットが見えているもので、手を挙げてくれる人がいればどんどんはやる。仲間がいないと事業はできないから。 ただ継続するためには仕込みは大切で今後を予測しながら皆が死にづらいルートを選ぶのだそう。 死にづらいもの。生き残るもの。お客様が求めているもの中で提供できそうな事業があればやる。 「生き残るとは決めているのでお客様のニーズがあればやる」というスタイルなんです。

  • いろんな事業をやっているのはなぜ?

  • 現在「ゲイト」は居酒屋とリラクゼーションサロンを経営。今後はさらにカフェ事業や海外事業も展開していきます。が、多角経営をしているつもりは全くない。
    「ヒトがほしがっているものを提供する」
    今はネット媒体等を通じて多く情報を得ることができる時代。ヒトの価値観はばらばらで多様化しているから。 それに適用するために色んな角度(業界)からアプローチ方法を模索する。居酒屋事業はそのアプローチ方法の1つにしか過ぎない。
    「ゲイト」の強みは運営力。 お客様が気付いていないし意識していないサービスは自己満足。
    「お客様に頂いたお金はお客様に還元する」
    頂いたお金を何かのサービスや喜びなどでバリューを還元する。 わかりやすく例えると、
    ・お皿に名前を入るのもお金がかかる。
    ・料理の飾りつけにもお金がかかる。
    その分、安くなっていた方がお客様は嬉しい。当たり前の事ですが、これが一番難しいのです。
    「お金だけではなく時間や労力もコスト」
    余計なことをやることでバリューは還元できないという考え方。そのために、いらないものは捨てる、徹底的にそぎ落とす。余計なものをやらなければコストも倹約できるから。 それをやっている「ゲイト」だからこそ「居抜き物件=潰れたお店」で利益を出すことができるのだと思います。

  • 飲食も潜在的なニーズを扱うビジネス

  • 実はお客様自身も気づいていないけど「食べる事・飲むこと」を飲食店に求めていない。
    例えば「一杯飲みましょうよ」と誘ったとしましょう。その人は本当に飲みたいかどうかわからない。その人と話したいから誘うのです。 飲食店に人は「モノ」を買いに来ているのではなく時間と空間を共有するため。そのことを気付かないでいるとサービスは自己満足で終わってしまう。
    お客様が意識していない「潜在的なニーズ」を叶える場所であり、その相手が欲しているものを叶える。その相手が必要としてしているものを提供する。
    全てはお客様ありきのサービスであり、自分たちができるビジネスを提供するのが「ゲイト」という会社。 それをやるには仲間が必要。すべては「ヒト」次第です。 だから「みんなで創る」のです。
    みんなやりたいことや想いがある。やりたいことをやったらいい。みんなで可能性を広げて成果を出せる環境やステージで活動することが成長の近道だから。

編集より
私から見て「ゲイト」はとてもシンプルでわかりやすい会社。とても正直な会社だと思います。
だから今在籍している従業員の方々もしっかり目的意識をもって働いているのでしょうね。

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