川崎に“選ばれる店”あり!かざくら 川崎本店
料理やお酒はもちろん、スタッフとの会話も楽しい!それが「かざくら 川崎本店」の思いです!

JR川崎駅。平日の午後にも関わらず、たくさんの人で賑わっている。さすが県内有数の繁華街。東京とも横浜ともまた違う、雑多な魅力が凝縮された街だ。飲食店も数多く、目的のお店がなければ、きっと迷いに迷ってしまうだろう。

そんなことを考えながら歩いていると、今回の目的地である「かざくら 川崎本店」に到着した。JR川崎駅から3分ほど、京急本線 京急川崎駅から1分ほどの場所にある。川崎銀座街と名付けられた商店街の2階に店舗を構えていた。

「スタッフの元気の良さ、コミュニケーション能力の高さは随一ですよ」とアピールしてくれたのは店長の神村さん。「かざくら 川崎本店」の魅力をひと言で表すと?の質問の答えだ。

「教科書通りの接客ではなく、スタッフみんなアドリブ力があるんです。お一人さまで、退屈そうにしていたらスタッフ自ら話しかけます。どこからいらっしゃったんですか?と。楽しい時間を提供するのが自分たちの仕事。こうした接客が嬉しいからと通ってくださるお客さまもいるんですよ」。自分自身で考え、行動する。そうした人材を育てるコツを伺うと、「もともとできるスタッフばかりなので、自分は環境を整えるだけ。自由にしていいよ、と言っています」と謙遜しながら答えてくれた。飲食店で働く人たちとのやり取りも、外食の楽しみのひとつ。 とくに居酒屋であればなおさらだ。「かざくら 川崎本店」が選ばれる理由が少しわかった気がした。

肉汁たっぷりの焼き鳥を頬張りながら、スーパードライでカンパイ!

「料理について言えば、自分はこのお店を、モツと焼き鳥のお店だと思っています。モツの下処理や焼き鳥の串刺し、レバーの血抜きも自分たちで丁寧に行っています。あと、煮込み。どれもお酒が進むうまさ。とくにスーパードライとの相性は抜群です」。

ひと口噛むごとに、じゅわ〜と肉汁があふれる焼き鳥に、スーパードライ。至福のひととき。

「あと、個人的におすすめなのが、揚げじゃがガーリック味とスーパードライの組み合わせ。とくに男性のお客さまに人気があります。アツアツの揚げじゃがを頬張りながら飲むスーパードライは本当においしいですよ!」。

神村さんの説明にとても臨場感があり、思わずノドが鳴る。もつ焼き、もつ鍋は、醤油・味噌・塩から味が選べるとのこと。とくに味噌は、8種類くらいの調味料をブレンドしてつくるオリジナル味噌。市販品とはひと味もふた味も、深みが違う。こちらもぜひスーパードライと合わせていただきたい逸品だ。

お客さまを大切にしたい。そうして、選ばれる店になりたい!

「ビールのうまさには徹底的にこだわっています。ジョッキをきちんと洗う、泡の比率に気を使う、ビールサーバーの洗浄を毎日行う。すべて行っています」。うまいビールへのこだわりは半端ない。

「自分もビールが好きなんですね。お店に入って、ビールがすぐ出てこなかったり、味がイマイチだったりすると、やっぱりがっかりしてしまいます。『かざくら 川崎本店』に来ていただいたお客さまには、そういう思いをしてほしくありません。ご新規さんには、できる限り早くビールをご提供できるように、注文を受けたら大声でスタッフに伝えます。そこで『お、早いね。うまいね』と言われることもあり、それが嬉しいんです」。

お客さまの笑顔をなにより大切にする姿勢。さすが“選ばれる店”だ。

「ほかにも、たとえばカクテル。カシスオレンジなどは、あえて混ぜずに2層のままお客さまにご提供しています。見た目でも楽しんでいただきたいですし、混ぜる楽しみを味わっていただきたい。些細なことですが、そうした積み重ねがお客さまの満足につながると思うんですよね。川崎って、会社帰りにふらりと立ち寄る、そういう街ではないと思っています。東京で働いているお客さまと横浜で働いているお客さまが、『じゃあ、飲もうか』というときに、中間地点の川崎を選ぶ。だから、きちんとお客さまに選んでもらえるお店にしないと、と思っています」。最後にお客さまへのメッセージを伺うと、「一度来ていただければ、気に入ってもらえると思います。川崎、いや神奈川だったら『かざくら 川崎本店』と言われるようにがんばっていきます!」。

かざくら 川崎本店
住所:
〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子1-1-7 ながとやビル2F
TEL:
044-244-0505
最寄り駅:
京急本線 京急川崎駅 徒歩1分/JR 川崎駅 徒歩3分
営業時間:
月〜土・祝前日/15:00〜翌3:00
日・祝/15:00〜24:00
予約:
事前予約で、表記時間外の宴会が可能です。お気軽にご相談ください。
人数変更は、予約日の前日まで受付。
席数:
50席